国民皆保険制度はすごい!日本の医療は本当に恵まれていますね。

国民皆保険制度はすごい!日本の医療は本当に恵まれていますね。

医療費全額負担...って聞くと、
「うわっ!高そう...。」
って思いますよね(−_−;)

保険で3割負担が当たり前...全額負担なんて、とんでもない( ̄^ ̄)

そう思っていましたが、それが当たり前の世の中にした日本はすごい!(´・Д・)」

今、私たちが病気をして受診すると、保険で3割負担で済んでいるのは、国民皆保険制度のおかげなんです(^^)

国民皆保険制度とは、全ての国民が、何らかの公的な医療保険制度に加入していて、病気や怪我をした時に、経済的な負担を軽減して、治療を受けることが出来る制度です(^^)

公的な医療保険制度には、政府管掌保険・組合管掌保険・各種共済組合・船員保険・国民健康保険があります(´・Д・)」

働く職場によって、加入する医療保険は違いますよね_φ(・_・

働いている人は、こういった一般的に社会保険の加入があり、社会保険に加入していない人は国民健康保険の加入が義務付けられているんです。

給料から、保険料や厚生年金、所得税など引かれるのは痛いなぁ...なんて思ってしまいます^_^;

しかし、社会保険は会社での負担もあり、そのおかげで私たちは医療費を全額負担しなくて済んでいるんですよね(^-^)/

例えば風邪を引いて、受診して薬を処方してもらうと、3000〜5000円くらいの負担になりますよね(-。-;

それは、3割だからその金額で済んでいるわけで、これが全額負担だったらとても病院に行こうとは思いませんよねヽ(´o`;

また、大きな病気にかかり手術が必要だったり、仕事を長期に渡り休暇が必要となることがありますよね(´・Д・)」

その間欠勤扱いとなれば、給与の補償はありません(;´Д`A

医療費はかかるし、給与は支給されないし...となると、家族を養う働き手にとって大きな痛手になりますよね(−_−;)

しかし、そんな時も社会保険に加入していれば、傷病手当金給付金が支給され、給与の6割が補償されるんです(^ー゜)

また、女性が出産する際の出産一時期金も社会保険に加入していると支払われますよね。

こういった制度があるから、安心して暮らすことができますよねd(^_^o)

しかし、アメリカではこういった国民全員が公的な医療保険に加入する制度はありません(;´Д`A

民間の保険に加入することになりますが、加入で支払う料金が高く、国民全員が加入しているわけではないんです(・_・;

だから、高額の医療費を払うことが出来ずに、医療機関を受診できない人たちがいるという問題があります(;´Д`A

そういった国があることを考えると、日本は本当に恵まれた国だと思いますよね(*^^*)

2014年2月12日|